医療統計学

はじめに

先生 最近忙しくてホームページもほったらかしだったけど、神戸での国際計量生物学会も無事終わったし、そろそろホームページも更新しなくちゃね。

しまりす いやあ神戸のIBC2012はぼくの大活躍で大成功だったね。うまい具合に2012年の6月に「検定の巻」を出版したら、8月には朝日新聞の書評にまで掲載されちゃったもんなあ。どこにいっても「しまりすくん」、「しまりすくん」って。2012年は「しまりす年」だね。

先生 おっしめしめ、ちょうどおあつらえ向きなのがやってきたよ。しまりすくん、その調子でまたホームページで医療統計の紹介をしてもらえないかな?

しまりす むふー、やっぱり医療統計はぼくでなくちゃだめってことですね。いいですよ、お引き受けしましょう。

先生 ああよかった、こういうときには役に立つね。それじゃあはじめてください。

しまりす えー、おっほん、みなさんこんにちは、医療統計大臣、じゃない京都大学医療統計の宇宙怪人しまりすです。ご存じのように地球はそのうちりすりす星に征服されることが決まりました。

先生 おいおい、よけいなことは言わなくていいし、そんなこと先生が絶対に阻止してみせるからね。

しまりす なにをいってるんですか、先生だって地球征服のお先棒を担いでいるんですからね。それでえーと、わたしが医療統計の博士になるまでは、地球の医療統計家を有効活用して、人類の健康を守ってもらわなければなりません。そのためには医療統計専門家の人材育成が必要となります。京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻は公衆衛生専門職大学院であり、医療統計学分野では人類の健康を守るために日夜研究に励んでいますので、健康問題の統計的アプローチに興味のあるみなさんの応募をお待ちしています。きみもしまりすくんと一緒に医療統計を勉強しよう、しようったらするの。

先生 困ったねえ…。まあいいか優秀な人材にきてもらえれば。みなさん、そういうわけですので、地球征服はわたしが阻止しますから安心して京都に勉強しにきてください。

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